忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/20 10:22 】 |
ショーンコネリー渋い!かっこよすぎる映画

株式会社リトルグローブのレンタルDVD生活

今回株式会社リトルグローブが紹介するDVDは「風とライオン」です。
windandlion.jpg










R・フォーブスの小説『リフ族の首長』の映画化。
数々の大国の思惑が渦巻く1904年のモロッコを舞台に、米人未亡人とその子供たちを誘拐したリフ族の首長と、人質救出の名目で艦隊を派遣する米大統領ルーズベルトとの息づまる駆け引きを描いた大作。


あらすじ
各国の陰謀が渦巻くモロッコ。
一族の誇りのためにアメリカ人母子を誘拐したリフ族の首長ライズリーに対し、アメリカ大統領ルーズベルトは救出艦隊を派遣する。
闘いのなかで二人の間には奇妙な友情が芽ばえ……。



超大国への道を歩むセオドア・ルーズベルト大統領と欧米列強の脅威にさらされながらも無骨に突き進むライズリ…男の誇りと人生をかけた戦いは、やはり息をのむものがありますね。

この作品で忘れがたい、ショーンコネリー演じる人物ライズリ。彼の行動一つ一つに魅了されました。
007以外のショーン・コネリーを見たのはこの作品が初めてだったこともあって特に印象的で何度でも見たくなる作品です。
ショーンコネリーの渋みは絶品ですね。ほんとにかっこいいです。
遊牧民を率いて出陣するシーンなど理屈抜きで格好いい。株式会社リトルグローブ、しびれました。

kaze-5.jpg







見終わってからもしばらく映画の世界から抜けることができませんでしたね。
男気あふれる一作です!


 

PR
【2011/06/11 13:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<不動のバイオハザード | ホーム | リトルグローブの「孤高のメス」>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>