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【2017/08/22 08:38 】 |
株式会社リトルグローブと「ファッションが教えてくれること 」
株式会社リトルグローブのレンタル生活 今回株式会社リトルグローブが借りた映画は「ファッションが教えてくれること 」です。あらすじ。アメリカ版ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンターと、彼女のもとで働くスタッフの姿を追ったドキュメンタリー。製作・監督は「クリントンを大統領にした男」のR.J.カトラー。2007年アメリカ版ヴォーグ9月号、締め切り5ヶ月前。一年で最も重要な号の準備に編集部は混乱していた。編集部員の一人は、カラー・ブロッキングがテーマのページのために用意した服が、アナによってほとんど却下され泣き言を言っている。クリエイティブ・ディレクターのグレイス・コディントンはそんな彼を慰める。ニューヨーク・ロングアイランドのアナの別荘。アナが娘のビー・ジェイファーと話している。ビーは大学に通い法律を学ぶ予定だという。母親を尊敬はするが自分は“ファッションが命”な人間ではないと語る娘をアナは複雑なまなざしで見つめる……。締め切り6週間前。アナによるランスルー(服の確認)を通過し、撮影を終えたページから次々とレイアウト・ボードに貼られていく。アナはその一枚一枚を見て、採用・不採用を感性で即決。自分の担当ページが、数枚ボツになりため息をつくグレイス。イタリア・ローマ、シエナ・ミラー撮影の日。担当編集者のトニは慌てていた。シエナのウィッグが、カメラマンのマリオ・テスティーノの意向で変更になったのだ。結局、予定していたコロッセオでの撮影を諦め、なんとか撮影を終える。締め切り1週間前。編集部に届いたマリオの写真をアナがチェックする。「写真が少なすぎる。どれも表紙に向かない」。アナはマリオを編集部へ呼び出し、表紙は2枚の写真を合成することで解決する。こうして無事、9月号は締め切りを迎えた。グレイスが最終決定となったレイアウト・ボードを見つめている。自分が担当したページのほとんどが採用された。アナは一旦却下したものの、全体のバランスをみて再度組み込んだのだ。だが、すぐにボードの写真が全て取り払われ、休む間もなく次の号の準備が始まった……。解説。『プラダを着た悪魔』の鬼編集長のモデルであり、数々の伝説と功績を持つ米版ヴォーグの名物編集長、アナ・ウィンター。ファッション業界で最も力を持つ女性と言われる彼女に約9ヶ月、300時間以上密着して撮影されたドキュメンタリー。フィルムを通じて浮かび上がるのは、妥協を知らず、どこまでも完璧を追い求めるプロフェッショナルな生き様だ。そしてカメラは、一人の女性としてのアナの生き方にも迫っていく。華やかに見えるファッション業界の中で、真摯に仕事に対峙しているのだ。妥協を知らない彼女の仕事ぶりと、彼女の高い要求に応えようと奮闘する編集部員たちのプロフェッショナルな姿には、仕事に対するプライドが感じられるはずだ。 ホームページより抜粋
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【2011/02/17 15:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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