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【2017/12/13 14:02 】 |
株式会社リトルグローブの「 14才のハラワタ」

株式会社リトルグローブのレンタル生活。 
今回株式会社リトルグローブが借りた映画は「 14才のハラワタ」です。
あらすじ。

中学二年、14歳の女の子、原田ワタル(長野レイナ)は、自分のことを“ハラワタ”と呼ぶ。
自分の周りにいる人たちが大好きでマイペースな彼女は、学校ではナツキ(水嶋瑞希)、青木さん(五十嵐令子)と成績を競っている。
他人に羨ましがられようと勉強もオシャレも必死なナツキ。
そんなナツキに嫉妬しながらも憧れる青木さん。
ハラワタはそんな2人を尻目にひなたぼっこ。
塾に行っても勉強に身が入らないハラワタ。
そこにいるのは、見た目は軽いが、お金の大事さを知っている塾長(池上幸平)。
青木さんの弟、祐輔(武田勝斗)は、優等生だがいじめられっ子。
塾長と祐輔のやり取りは和やかでなんだか楽しい。
家に帰れば食卓には、料理下手なお母さん(大家由祐子)が仕事帰りに買ってきたスーパーのお惣菜が並ぶ。
掴みどころがなく靴磨きが好きなお父さん(松田洋治)は、ハワラタに輪をかけてマイペース。
なかなか家には帰ってこない。
お母さんは、そんなお父さんを心配しながらも、どこか飄々としている。
ある日、お父さんがとうとう家に戻らなくなってしまう。
お母さんはハラワタを部屋に呼んである事を教える。
それはお母さんの“毎日を消化する方法”。
青木さんも塾長も、祐輔もお父さんもお母さんも。
みんな自分のペースで一生懸命生きている。
何でもない事だが、それに気づいたハラワタは、いつもより少しだけ気分がいい。
今日も寝ぐせ頭のまま学校へと駆けていくのだった。

解説。

下北沢の映画館トリウッドが中心となり“学生による商業映画の製作”を行う“トリウッドスタジオプロジェクト”の第四弾。
19歳の学生、佐山もえみが、自身の体験をもとに書き上げた脚本を自ら監督。
マイペースで平凡な女子中学生の周囲で起こる日常の人間模様を、暖かな眼差しで描く。
主演は「うたかた」の長野レイナ。
ホームページより抜粋

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【2011/03/08 23:06 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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